研究発表

      2004/07/18 後 保範 (Ushiro Yasunori)
      2017/07/04 改 定

●後 保範:多倍長平方数の高速探査法, 第45回数値解析シンポジウム (NAS2016)(2017/6/28-30)

●後 保範:RSA暗号解読向け0-1行列の直接解法(必要理由に変更), 第45回数値解析シンポジウム (NAS2016)(2016/6/8-10)

●後 保範:東証上場株式の統計分析, 第44回数値解析シンポジウム (NAS2015)(2015/6/8-10)

●師岡 真成,本山 義史,後 保範:0-1行列の疎行列直接解法向け番号変換, 第43回数値解析シンポジウム (NAS2014)(2014/6/11-13)

●後 保範:RSA暗号解読向け0-1行列の疎行列直接解法, 第43回数値解析シンポジウム (NAS2014)(2014/6/11-13)

●後 保範,長谷川 秀彦:問題適合型高精度計算ライブラリの開発(3/3), 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 平成24年度地球シミュレータ利用報告会 (2013/1/30-31)

●後 保範:ベクトル計算機による代数的数の平方根の計算方法, 第41回数値解析シンポジウム (NAS2012)(2012/6/6-8)

●後 保範,長谷川 秀彦:問題適合型高精度計算ライブラリの開発(2/3), 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 平成23年度地球シミュレータ利用報告会 (2012/2/7-8)

●後 保範:GPGPUによるRSA暗号ふるいの性能評価, 第40回数値解析シンポジウム (NAS2011)(2011/6/20-22)

●後 保範,長谷川 秀彦:問題適合型高精度計算ライブラリの開発(1/3), 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 平成22年度地球シミュレータ利用報告会 (2011/2/3-4)

●後 保範:ベクトル計算機によるRSA暗号ふるいの高速化, 京大数理解析研究所 科学技術計算アルゴリズムの数理的基盤と展開 (2010/10/18-21)

●後 保範:級数の共通因数を削除する多数桁計算, 第39回数値解析シンポジウム(都合により欠席、事前提出の予稿,2010年6月)

●後 保範:RSA暗号解読におけるふるい法について, 第37回数値解析シンポジウム (NAS2008)(2008/6/12-14)

●後 保範:多数桁数因数分解における多重基底多項式篩法, 第35回数値解析シンポジウム (NAS2006)(2006/6/13-15)

●渡邊裕介, 後 保範:多数桁数因数分解における0-1行列の疎行列直接解法, 第35回数値解析シンポジウム (NAS2006)(2006/6/13-15)

●後 保範, 金田康正, 佐久間詔子:丸め誤差を考慮した風上差分法による流れ解析, 第34回数値解析シンポジウム (NAS2005)(2005/6/28-30)

●町田知也, 後 保範: 多数桁数学関数の高速計算法, 第34回数値解析シンポジウム (NAS2005)(2005/6/28-30)

●後 保範:対称な境界条件、初期条件での流れ解析例 ー丸め誤差による非対称現象の発生の仕組みと対処法ー, 北大情報基盤センター, 技術講演会5 (2005/3)

●後 保範:分割有理数化法(DRM)による多数桁関数値計算と円周率計算の世界記録, 北大情報基盤センター, 技術講演会4 (2005/3)

●後 保範:高速剰余変換(FMT)による多数桁の各種計算法と計算量が増加しない分割乗算法, 北大情報基盤センター, 技術講演会3 (2005/3)

●後 保範:疎行列直接解法(ダイレクトスパースソルバー)の演算量削減の仕組み, 北大情報基盤センター, 技術講演会2 (2005/3)

●後 保範:行列計算における拡張ストラッセン法とSR8000での効果, 北大情報基盤センター, 技術講演会1 (2005/3)

●後 保範:円周率世界記録と多数桁乗算方式, 早大理工学部, 戸田セミナー (2004/7/17)

●後保範:丸め誤差を対称に保った角柱周りの流れ解析第33回数値解析シンポジウム (NAS2004)(2004/5/19-21)

●古井充,鈴木健二,後保範:拡張ストラッセン法の連立一次方程式への適用 ,京大数理解析研究所「数値解析と新しい情報技術」 (2003/12/8-10)

●森山敦史,荻田武史,後保範,大石進一:拡張ストラッセン法による連立一次方程式 の精度保証,京大数理解析研究所「数値解析と新しい情報技術」 (2003/12/8-10)

●後 保範:高速剰余変換(FMT)の応用 (Applications for Fast Modulo Transformation), 第32回数値解析シンポジウム(NAS2003) (2003/5/21-23)

●後 保範:円周率世界記録6倍更新の工夫, 早稲田大学 7Fセミナー (2003/5/16)

●後 保範:FFTと百五減算による多数桁乗算 (Multi-digit multiplication with FFT and chinese remainder theorem), 第31回数値解析シンポジウム(NAS2002) (2002/6/12-14)

●荻田武史, 後 保範, 大石進一: スパース行列用直接解法の高速化と精度保証 (Fast direct solver and verification of solutions for sparse linear systems), 第31 回 数値解析シンポジウム(NAS2002) (2002/6/12-14)

●Ogita, T., Oishi, S., Ushiro, Y.: Fast verification of solutions for symmetric matrix equations, The International Conference on Fundamental of Electronics  Communication and Computer Sciences (March 27-28 2002)

●Ogita, T., Oishi, S., Ushiro, Y.: Fast inclusion and residual iteration for solutions of matrix equations, International Conference on RECENT ADVANCES IN COMPUTATIONAL MATHEMATICS (ICRACM2001) (October 10-13 2001)

●荻田武史,大石進一,後 保範:反復解法による連立一次方程式の数値解の高速精度保証 ,日本シミュレーション学会大会 [第20回シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス] (2001/6/20-21)

●後 保範:反復解法への多倍長精度高速計算の適用, 第30回数値解析シンポジウム (NAS2001) (2001/5/23-25)

●荻田武史, 後 保範, 大石進一: 単調な疎行列における連立一次方程式の数値解の 高精度保証, 第30回数値解析シンポジウム(NAS2001) (2001/5/23-25)

●Ogita, T., Oishi, S., Ushiro, Y.: Fast inclusion and residual iteration of solution of linear systems, Workshop on Numerical Calculation with Guaranteed Accuracy (May 8-9 2001)

●後 保範:多倍長精度の値を係数とする行列の高速乗算方式, 京大数理解析研究所 [偏微分方程式の数値解法とその周辺 II] (2000/11/20-22)

●荻田 武史, 後 保範, 大石 進一: Monotone疎行列における連立一次方程式の数値解の 高速精度保証, 京大数理解析研究所[偏微分方程式の数値解法とその周辺 II] (2000/11/20-22)

●Ogita, T., Oishi, S., Ushiro, Y.: Fast verification of solutions for sparse monotone matrix equations, JSST INTERNATIONAL CONFERENCE ON MODELING, CONTROL AND COMPUTATION IN SIMULATION (JSST 2000) (October 24-26 2000)

●後 保範:多倍長精度の行列乗算方式, 第29回数値解析シンポジウム (NAS200) (2000/6/7-9)

●荻田武史, 後 保範: 有限要素法用ICCG法の並列化方法(A parallelizing method of ICCG solver for finite element method), 京大数理解析研究所[偏微分方程式の数値解法 とその周辺] (1999/11/17-19)

●後 保範:逆数型無限級数のn桁計算の演算量を削減する前処理方式, 京大数理解析研究所 [数値計算における前処理の研究] (1998/11/9)

●後 保範:ストラッセン法の拡張方式におけるSR2201への適用効果, 東京大学地震研究所共同研究集会「大規模計算と並列計算機」(1998/7/6-7)

●後 保範:行列計算におけるストラッセンの方法の拡張, 京大数理解析研究所「数値 計算アルゴリズムの研究」(1997/11/26-28)

●Ushiro, Y. : Performance for Matrix Computation and its apprication, Cambridge University (Symposium on high performance computing for the tera-scale information age) (1996/7/8)

●Ushiro, Y. : Performance for Matrix Computation and its apprication, Dublin University (Symposium on high performance computing for the tera-scale information age) (1996/7/11)

●後 保範: 有限要素法の連立一次方程式ベクトル並列向き反復解法, 京大数理解析研 究所「数値計算アルゴリズムの研究」(1991/11)

●後 保範: 対称用改定CR法の収束性, 京大数理解析研究所「数値計算アルゴリズムの研究」 (1990/11)

●後 保範: ナビェストーク方程式への連立ILUCGS法適用効果, 京大数理解析研究所 「数値解析と科学計算」(1989/11/29-1)

●後 保範, 栂野佳子: スーパーコンピュータS-810による拡散方程式の数値計算, 京 大数理解析研究所「スーパーコンピュータのための数値計算アルゴリズムの研究」 (1986/11/27-29)

●後 保範: 移流拡散方程式に対するベクトル向きPCG法, 京大数理解析研究所「大型 の線形計算に関するアルゴリズムの研究」(1984/9/6-8)

●後 保範: スーパーコンピュータHITACH-S-810による拡散方程式の数値計算,電子通 信学会全国大会 (1984/9)

●後 保範:ベクトル計算機向きICCG法, 京大数理解析研究所「並列数値計算アルゴリ ズムとその周辺」(1983/11/24-26)

●後 保範, 長堀文子: ベクトル計算機による整数上のFFT計算, 情報処理学会全国大会 No.27 (1983/10)

●後 保範: ベクトル計算機による多数桁の積の計算, 第12回数値解析シンポジウム (1983/5/26〜28)

●河辺峻, 後 保範, 長島重夫, 小高俊彦: 大規模計算とベクトル計算機, 情報処理会 全国大会 No.26 (1983/4)

●後 保範: CG法と同時逆反復法の組み合わせによる固有値計算, 京大数理解析研究所 「数値計算のアルゴリズムの研究」(1982/11/18-20)

●後 保範: サブスペース逆反復法の比較, 第11回数値解析シンポジウム (1982/5/27〜29)

●後 保範:ベクトル計算機向き不完全三角分解, 京大数理解析研究所「数値計算アル ゴリズムの研究」(1981/11/19-21)

●村田健郎, 後 保範:スツルム・同時逆反復法, 京大数理解析研究所「数値計算アルゴ リズムの研究」(1981/11/19-21)

●後 保範: 不完全三角分解と共役傾斜法による固有値計算, 第10回数値解析シンポジウム (1981/5/28〜30)

●後 保範: 不完全三角分解と共役傾斜法による大次元行列の固有値計算, 情報処理学 会全国大会 No.22 (1981/4)