研究論文

     2004/06/30 後 保範(Ushiro Yasunori)
     2005/06/07 改定

●後 保範: 多数桁分割乗算の高速計算法, 情報処理学会論文誌, Vol.46 No.5, 1266-1273,(2005).

●後 保範: 多数桁計算における高速アルゴリズムの研究, 学位論文(早大理工研),1-111, (2005).

●古井充,鈴木健二,後保範: 拡張ストラッセン法の連立一次方程式への応用, 京大数理研講究録 [数値解析と新しい情報技術] 1362, 38-46,(2004).

●森山敦史,荻田武史,後保範,大石進一: 拡張Strassen法による連立一次方程式の精度保証, 京大数理研講究録 [数値解析と新しい情報技術] 1362, 47-55,(2004).

●後 保範: 高速剰余変換による多数桁乗算, 情報処理学会論文誌 , Vol.44 No.12, 3131-3138(2003).

●荻田武史, 大石進一, 後 保範: Strassenのアルゴリズムによる行列乗算の高速精度保証, 京大数理研講究録 [微分方程式の数値解法と線形計算] 1320, 151-161,(2003).

●Ogita, T., Oishi, S., Ushiro, Y.: Computation of Sharp Rigorous Componentwise Error Bounds for the Approximate Solutions of Systems of Linear Equations, Reliable Computing Vol.9 , 229-239 (2003).

●Ogita, T., Oishi, S., Ushiro, Y.: Fast inclusion and residual iteration for solutions of matrix equations, Computing [Supplement 16, Inclusion Methods for Nonlinear Problems ], 171-184 (2002).

●Ogita, T., Oishi, S., Ushiro, Y.: Fast verification of solutions for sparse monotone matrix equations, Computing [Supplement 15, Topics in Numerical Analysis ], 175-187 (2001).

●後 保範: 多倍長精度の値を係数とする行列の高速乗算方式, 京大数理研講究録 [偏微分方程式の数値解法とその周辺II] 1198, 170-178 (2001)

●荻田武史, 後 保範, 大石進一: 単調な疎行列における連立一次方程式の数値解の高速 精度保証,京大数理研講究録 [偏微分方程式の数値解法とその周辺 II] 1198, 161-169 (2001)

●後 保範, 金田康正, 高橋大介: 級数に基づく多数桁計算の演算量削減を実現する分割 有理数化法, 情報処理学会論文誌 , Vol.41 No.6, 1811-1819(2000).

●荻田 武史, 後 保範: 有限要素法用ICCG法の並列化方法, 京大数理研講究録 [偏微分方程式の数値解法とその周辺] 1145, 170-178 (2000).

●後 保範, 金田康正, 高橋大介: 無限級数に基づく多数桁計算の演算量削減を実現する分割有理数化法, 京大数理研講究録 [数値計算における前処理の研究] 1084, 60-71 (1999)

●Ushiro. Y., Zhu peng: A New Fast Matrix-multiplication Algorithm [Ushiro Method and Its Implementation on Hitachi SR2201 and SR8000], 中国科学院軟件 (ソフトウエア)研究所 並列計算研究年報, (1999).

●後 保範: 行列乗算におけるストラッセンの方法の拡張, 京大数理研講究録 [数値計算アルゴリズムの研究] 1040, 61-99 (1998)

●安達 斉,.., 後 保範: 構造解析向け高性能スカイライン法ライブラリ, 日立TO技法 創刊号, 21-29 (1995)

●田中輝夫,深川正一,井村淳一,後 保範,他3: クラスタ型並列スーパーコンピュータS-3000 クラスタシステムのアーキテクチャと特性評価, 情報処理学会 研究報告 HPC, No.57-9, pp.49-54. (1995).

●長谷川里美,田村正義,後 保範他: ベクトル計算機上でのスカイライン法の高速ソルバ, 情報処理学会 研究報告 HPC, No.049-003 (1993)

●布広永示, 後藤志津雄, 後 保範, 原野紳一郎: 超高速性能を実現する技法とソフト ウエア, 日立評論[創造の領域を拡大するスーパーコンピュータシステム], Vol.75 No.5, 21-26 (1993)

● 後 保範: 有限要素法の連立一次方程式ベクトル並列向き反復解法, 京大数理研講究録 [数値解析とそのアルゴリズム] 791, 49-62 (1992)

●後 保範: 対称用改定CR法の収束性, 京大数理研講究録 [数値解析と計算科学] 746, 37-46 (1991)

●後 保範: ナビェストーク方程式への連立ILUCGS法適用効果, 京大数理研講究録 [数値解析と科学計算] 717, 104-117 (1990)

●梅谷征雄, 後 保範: 科学技術用高水準ソフトウエア, コンピュートロール, No.20, 81-87 (1987)

●後 保範, 今野千里, 他3: DEQSOLとスーパーコンピュータ向け応用ソフト, 日立評 論[スーパーコンピュータに関する論文集], Vol.69 No.12, 35-42 (1987)

●後 保範, 栂野佳子: スーパーコンピュータS-810による拡散方程式の数値計算, 京大数理研講究録 [スーパーコンピュータのための数値計算アルゴリズムの研究] 613, 12-27 (1987)

●後 保範: 偏微分方程式向き数値シミュレーション言語DEQSOL, 第3回ベクトル計算 機応用シンポジューム論文集, 115-123 (1987)

●小国 力, 後 保範, 長堀文子: スーパーコンピュータにおけるリストベクトルの利用技術、 情報処理学会論文誌 , Vol.27 No.1, 11-19 (1986)

●長堀文子,後 保範,長谷 均,赤間由香里: 大次元行列計算におけるS-810拡張記憶装置利用の効果, 情報処理学会 研究報告 HPC, No.020-002 (1986)

●後 保範: 移流拡散方程式に対するベクトル向きPCG法, 京大数理研講究録 [大型の線形計算に関する研究] 548, 147-168 (1985)

●後 保範: 大型疎行列に対するPCG,PCR法, コンピュートロール, No.12, 16-22 (1985)

●小国 力, 後 保範, 西方政春, 長堀文子: 直接解法による連立一次方程式のコンピュータ解法の特性解析, 情報処理学会論文誌, Vol.25 No.5, 804-812(1984)

●田村良明, 吉野さやか, 後保範, 金田康正: 円周率−高速計算法と数値の統計性, 情報処理学会第25回プログラミング・シンポジウム報告集, 1-15(1984)

●後 保範: ベクトル計算機向きICCG法, 京大数理研講究録 [並列数値計算アルゴリズムとその周辺] 514, 110-134 (1984)

●後 保範: HITAC S-810の効果的な使い方, 分子研スーパーコンワークショップ, Report3, pp.64-84 (1984).

●後 保範, 村田健郎: CG法と同時逆反復法の組み合わせによる固有値計算, 京大数理研講究録 [数値計算のアルゴリズムの研究] 483, 40-62 (1983)

●後 保範, 西方政春, 長堀文子: スーパーコンピュータ"HITAC S-810"による行列 計算, 日立評論[最近のコンピュータ技術の動向とスーパーコンピュータ], Vol.65 No.8, 29-34 (1983)

●後 保範, 小高俊彦: ベクトル計算機による大規模計算, 情報処理学会 数値解析研究会資料 2 , 1-10 (1982)

●後 保範: ベクトル計算向き不完全三角分解, 京大数理研講究録「数値計算アルゴリズムの研究」453, 102-126 (1982)

●村田健郎, 後 保範:スツルム・同時逆反復法, 京大数理研講究録「数値計算アルゴリズムの研究」453, 102-126 (1982)